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2011.11.03

お肌のうるおいを自分で作る!

#乾燥肌 #美容情報

 

ここの所、昼は過ごしやすくていい季節になりましたね~kinoko02.gifkinoko03.gif

 

でも、そろそろこれからの季節、急激に増えるお肌悩みは THE 乾燥!

ですよね。

 

私もかなりの乾燥肌なので、日中は頬がつっぱるようになってきました。。

 

乾燥がひどくなると、粉がふいたようにザラツキが出たり

ファンデーションがシワっぽくよれたり、全体にツヤがなくなったり。。

そしてもっとひどくなるとバリア機能が低下するので

髪が触ると痒くなったり、化繊の服がチクチクしたりしますよね。

 

そうなると保湿のために美容液やクリームを買い足す方も多いかと思いますが、

それだけじゃなくて、自分の肌でうるおいを作れるって知ってましたか?

 

 

 

お肌の表面には角質層といってお肌のうるおいを保つ層があります。

たった0.02~0.03mmの厚さしかありませんが、この角質層に十分に水分がないと

肌がカサカサしたりツヤのない肌になってしまいます。

この水分を保つために大事な成分は3つ!

①   皮脂膜

②   細胞間脂質

③   NMF(ナチュラル・モイスチャーライジング・ファクター)

 

①  皮脂膜

汗と皮脂から作られるいわば天然のクリーム!

洗顔で皮脂膜が洗い流されて30分後に皮脂膜ができる人もいれば4時間もかかる人もいます。

スキンケアでは、化粧水と乳液、またはジェルとクリームでこの皮脂膜の代わりの膜を作ります。

②  細胞間脂質

角質層の細胞と細胞の間で水分を保ってくれているのがこの細胞間脂質です。

この成分の半分以上は「セラミド」でできています。

③  NMF(ナチュラル・モイスチャーライジング・ファクター)

角質層の水分を保持する役割があり、肌の外の水分を取り込むこともできます。

 

以上の3つの天然保湿成分がお肌のうるおいを保ってくれてるわけです。

 

実は皮脂膜の皮脂セラミドNMFもお肌の細胞が代謝する中で作られる成分です。

ということは、

⇒お肌の新陳代謝が良ければ自分の天然保湿成分がちゃ~んと作られる!

ということなのです。

肌のターンオーバーは28日周期と言いますけど、これはベストな状態で28日なので

なかなか28日でちゃんとお肌が生まれ変わっている方は少ないようですよ。

 

では、どうしたらお肌の代謝がよくなるのか??

 

それは、

 

バランスの取れた食事、適度な運動、睡眠!

 

そんなのわかってるわよ。でもなかなかできないのよ!!

ってお客様によく言われますkao-a20.gif

ですよね。私もできません(笑)

 

なので「忙しい方のための代謝アップ対策!」

ということで、次回に続きます・・・・

 

ちゃんと近々ブログ更新できるようにがんばりま~すkaeru.gif